pspsitadori
携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」PSPの国内出荷が今月をもって終了するとSONYが発表した。現在販売するものは在庫のみになる予定で、PSP所持者にはSONYが下取りをしてPSPVITAへの乗り換えサービスを実施する、しかし互換性の問題が!!




出荷完了に伴い、「2014夏のおねだり大作戦!PlayStation Vita乗換キャンペーン」を2014年8月29日まで実施中。PSPを下取りに出すと通常500円の買取をPSPVitaが最大3000円引き、学生の場合は最大4000円引きで購入できる買い物券がもらえる下取り企画などを行っている。

PSP-1000/PSP-2000を持ってる場合にはお得なサービスとなっている相場は1500円前後。手っ取り早く乗り換えたい場合にはいいサービス。

PSP-3000の場合には、他SHOP買取価格は3000円超えはざらなので、単純に中古で売って新品のPSPVITAを買ってもそんなに値段は変わらない。

下取りも条件付であり、傷物やボタンのヘタリがあると下取りしてもらえない。美品であれば、中古SHOPに持っていったほうが買取価格が良かったりするので悩ましいところ。

ちなみにPSPのソフトはディスク(UMD)、PSPVITAはカートリッジ式・・・。互換性がない?
どないせっしゅーねん!!な方のための救済サービスプログラム「UMDPassport」があります。

UMD版をお持ちのお客様がダウンロード版を安価で購入できるもので、やはり、安いといっても再びソフトを買わねばなりません。PSPを下取りや売り払う前に「UMDPassport」に事前登録しておきましょう。

割引購入するための手順
  1. PSPからPSNストアにて「UMD登録アプリケーション」(無償)をダウンロードします。
  2. PSPで「UMD登録アプリケーション」をインストールします。

  3. 対象PSPゲームソフト(UMD)をセットした上で、「UMD登録アプリケーション」を起動します。
  4. 画面の指示に従い、現在のアカウントへダウンロード版をディスカウント価格で購入できる権利を取得、登録できます。
  5. PSNストアにてディスカウント価格で購入できるようになります。
3~5の作業を持っているゲームソフト分繰り返します。これでPSPの出番は終了です。権利だけ取得するので、お金を払って買うかまでは後で決められます。提供価格平均は1000円前後です。

なぜ再び、お金をとるのですか?独占禁止法という日本の法律が引っかかるためだと思われます。某会社が既に持ってる人は無償提供しようとした結果、已む無く有料提供に切り替えた経緯があるなど、日本の仕組みは複雑です。PS3のソフトをPS4へアップグレード価格1000円などもこういった手法で回避してるみたいです?。

PS VITA本体は、別売りのVITAメモリとセットでゲームできます。一応、1Gメモリが搭載されていますが容量がまったく足りません。

別にPSNPlus(月額500円の有料会員)が用意されており、参加すると毎月多くのゲームタイトルが加入期間中は無制限プレイできます。いずれも大容量なのでメモリは16GB以上を推奨します。月替わりで名作や新作VITAゲームができたりと大盤振る舞いなので試しに1ヶ月やってみることをおすすめします。
MEM16GB MEM64GB
ゲームをフルでやりたいなら、Vita メモリーカード64GBをどうぞ。容量不足の悩みから開放されます。最初は16GBを買ったのですが配信分の容量が多すぎて、容量不足で買い直すはめになってしまいました。


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