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PS4、xboxONE向けに「CODE VEIN(コードヴェイン)」無料体験版が2019年9月3日より配信スタート!以前行われたネットワークテストとは異なる、様々なシステムやアクション調整を加えた最新バージョン。




「CODE VEIN(コードヴェイン)」 CHRmaking

対応機種:PS4、XBOXONE、PC(STEAM)
プレイ人数:1人(オンライン時 1~2人)

2019年9月26日発売(PS4、XBOXONE)
STEAM版は9月27日発売!

バンダイナムコエンターテインメントのドラマティック探索アクションRPG

無料体験版 9/3配信スタート!!


  • 体験版配信日  2019年9月3日(火)
  • 対応プラットフォーム  PS4(PSストア)、Xbox One(Microsoft Store)で体験版配信
    (事前登録不要、ワールドワイドで対応)
  • ゲーム開始時の主人公:キャラクターメイキングが行えます。
  • 物語序盤ストーリー体験 :『崩壊都市地下区域』探索が可能。序盤ボス撃破まで。
  • 体験版専用の深層スペシャルフィールド 『深層 闇の巣窟-』探索が可能。

ネットワークテスト版からの調整内容

アクション面を中心に各種調整を実施。
調整された内容は本体験版にも収録。

以下、修正内容の一文です。 

  • 「プレイヤーアクションの操作レスポンス向上」
    ネットワークテストを通じて、プレイヤーアクションの「不自由さ」に関するご意見を多くいただきました。これを踏まえ、すべての行動を徹底的にチェックし、各種行動への移行をよりスムーズにする改修を行いました。

    回避への移行や、攻撃後のコンボ入力受付時間など、ほぼすべての行動を改修。 
    戦闘のスリルが無くなってしまわないよう、細心の注意を払いながら調整

  • 「敵を攻撃した際の爽快感向上」
    敵を攻撃した際の「痛撃を与えた感」の向上。アニメーションやヒット時のSEの調整、敵撃破モーションへの移行をスムーズにする、等の幅広い対応を行っていますが、中でも力を入れたのは「敵側のリアクションの追加」。製品版では大きなダメージ時の怯みに加えて「小ダメージでのプチ怯みリアクション」を実装。

  • 「状況把握のしやすさの向上」
    探索中&戦闘中の自身の状況を、より把握しやすくする対応を入れています。各種UIの調整に加え、カメラ挙動に大きく手を入れました。

    敵をロックオンした状態で接近すると、自然と俯瞰視点となるよう「敵との間合い」がより測りやすくなっています。その他、「バディとの共闘感の向上」「各種ユーザビリティの向上」等にも取り組んでいます。

以下、その他の調整点が一覧で公開されています。


項目変更点
特殊吸血時カメラ調整カメラ位置調整に伴い、吸血時の演出カメラの戻り位置を調整
特殊吸血時ロックオンマーカーの調整ロックオン時に特殊吸血を入れた際、ロックオン状態が維持されていることを分かりやすく、マーカー表示調整。
  • 特殊吸血(演出あり)・・・
    表示タイミングを調整。
  • 特殊吸血 (演出なし)・・・
    常時表示調整。
スタミナゲージの点滅カラー調整スタミナが減った状態を認識しやすいよう、ゲージ点滅カラーを調整。
集中ゲージ表示ルールの変更
  • 集中ゲージに変動がないときはゲージを非表示へ。
  • 集中ゲージが上昇した瞬間にゲージが光るようにし、 集中ゲージが溜まっていることに気づきやすく変更。
トレーニングルームの設置ノーリスクで受け流しの練習ができるよう、 トレーニング用のフィールド「修練の領域」を追加
ストーリー進行に必要な小ポリ会話の範囲拡大ストーリー進行に必要な会話を移動でキャンセルしてしまわないよう、 会話が成立する距離の内部判定を拡大
ヤドリギ休憩時の画面フェード時演出を変更
画面が真っ白フェードがまぶしい、というご意見を受け
  • フェードの色を黒に変更。

深層の復活地点の更新
深層に移動した際、その深層内で死亡した際の復活地点が、 自動的に深層のヤドリギになるよう修正。


状態異常「スタン」の効果調整
敵をスタン状態にする恩恵が過剰に高かったため、スタンに関係する各種練血のパラメータ、敵側のスタン耐性を調整。
敵の攻撃ヒットリアクション追加
プレイヤーの攻撃がヒットした時、敵キャラクターがリアクションをするように調整。

「敵を攻撃した」手ごたえをより強く感じられるように
敵の死亡モーション移行タイミングの調整
敵キャラクターが起き上がり途中で死亡した際、 すぐに死亡モーションへ遷移するように
バディが使用する錬血の種類を追加
よりバディの個性を発揮できるよう、使用する練血を追加
バディが使う錬血の着弾エフェクトを縮小
バディと同じターゲットを攻撃時、練血の着弾エフェクトが敵の視認性を下げていたためエフェクトサイズを調整。
バディの待機モーション追加
フィールド中、バディの移動が停止した際の待機モーションを追加。 2種類のモーションがランダムで再生されます。
カメラ距離、ロックオン時挙動を変更
戦闘中の状況を把握しやすくするためカメラ距離をプレイヤーから離すように調整。また、ロックオン時に敵との距離感を計りやすくするためロックオン中の敵に近づくと、 カメラが倍政になる挙動を追加しました。(大きな敵は除く)
ロックオン解除時のカメラ挙動を変更
ロックオン中にカメラの高さが自動で変化する挙動を入れたのに伴い、 ロックオン解除時、ロックオンする前のカメラアングルに自動で戻るようにしました。


ガード関連の調整
一部の武器と錬血を組み合わせた際、ガードの性能が際立って高くなることを受け、 以下の項目を調整。
  • ガード中のスタミナの回復速度
  • ガード時のダメージカット率
  • 錬血「大いなる庇護」のリキャストタイム

ガード主体のビルドはカスタマイズの1パターンとして用意していますが、 完全ダメージカット状態の維持に立ち回りとテクニックが必要な形とし、 ガードビルドの「やりごたえ」を設けています。

ボスの攻撃に対する受け流し成功時の効果を調整
受け流し成功時のボスのリアクションを調整しました。 また、受け流し成功時に冥血を得られるようにしました。
牙装の吸血性能およびボス戦受け流し時冥血獲得量の調整
吸血による冥血吸収量全般を調整
怯み中の敵にバックアタック可能にする
敵がひるんでいるときも、バックアタック成立条件を満たしていれば、 バックアタックが出るように調整。
バディが敵を怯ませたとき等でも、バックアタックが成立するようになりました。
「崩壊都市 地下区域」の背後を向けている敵の感覚調整
「崩壊都市 地下区域」のバックアタックチュートリアル用の敵の感覚範囲を狭め、 バックアタックをしやすく
銃剣の射撃命中精度を向上
プレイヤーの銃剣射撃が小さい敵、 高所の敵にうまく当たらない現象に対して調整を行い、精度を上げました。


受け流しへのキャンセルルートの追加
各種攻撃行動、吸血攻撃、血、回避から受け流しをキャンセルで出せるように
吸血攻撃から他の攻撃でキャンセルルートの追加
「溜め吸血」「地上コンボ吸血」発動後の硬直を、武器攻撃でキャンセルできるように
回避移行タイミングの調整
攻撃から回避にキャンセルするタイミングを早くしました。
攻撃キャンセルタイミングの調整
攻撃動作を別の攻撃でキャンセルできる受付時間を延長しました。 攻撃後、待機ポーズに戻るまでの動作を別の攻撃でキャンセルできるように
攻撃から通常移動への移行タイミングの調整
各攻撃から「歩き」「走り」「ダッシュ」でキャンセルできるタイミングを早め、 レスポンスを向上させました。
プレイヤーの起き上がりキャンセルタイミングの調整プレイヤーがダウンした際の起き上がり動作について、 「回避」「ガード」でキャンセルできるタイミングを早めました。
ガード時バックアタック動作の調整
想定外の難易度低下につながるため、 ガード中にバックアタック入力を受け付けないようにしました。

もっと詳しく知りたい場合は、詳しくは公式サイトをご覧ください。

かなりユーザーの意見を取り入れてきた感じです。


ネットワークテスト版プレイ映像


(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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