PS4sotohdd2019
PS4、PS4PROで使える最新2019年版の大容量外付けHDDの紹介です。特に初期型PS4、薄型PS4(スリム)では速度アップの恩恵を受けることができます。もちろん、普通のPCやノートパソコンでも使える製品たちです。




※2018年版のURLが変更となり、常に最新情報となるようにURLを変更させていただきました。
更新日:2019年02月20日

最新2019年版、おすすめの外付けHDD紹介!
コストパフォーマンスの高いものを中心に紹介していきます。
今年は去年よりめっちゃ値段が下がっていて、お得感があります!

PlayStation 4(以下、PS4)初期搭載容量は500GB、1TB、一部2TB

最近のゲームはディスク2枚組のゲームが出るなど大容量化!タイトル数もPSVRゲームやリメイク作品がでるなど一気に倍増中。PSプラスのフリープレイ、さらに「北米版アカウントを取得」して海外フリーゲームをダウンロードしたりするとあっという間に、容量不足になってしまいます。


PS4ゲームインストールやアップデート時には、
パッケージ形態に関わらず、ゲームをするにはフルインストールが必要!アップデートも頻繁となると「HDDの空き」がない!アップデートできない状態になりやすいです。


そこで、気軽に使える外付けHDD「拡張ストレージ」を利用してみよう!

PS4、PS4PROは、新しいゲームのインストール先として外付けHDDを利用することができます。PS4を開けて~などが面倒な人におすすめ!接続して簡単な設定を行うだけですぐ使えて便利です。

PS4PROで、極力ロードを速くしたい場合はこちら「【2019爆速】PS4PRO向けのおすすめSSD!コスパがいい、性能がいい!ゲーム機でも使えるSSD一覧紹介」(去年と比べて安くなってます)へ。


※外付けHDDの利用は、最新アップデート(2017年配信の4.5以降)に更新すると可能になります。

以下の順番で紹介していきます。
商品選びから、実際に使うまでを紹介していきます。



PS4動作報告のある製品について
外付けHDDでも初期不良など一定数あります。すべての製品の動作を保証するものではありません。使用・運用などは自己責任でお願いいたします。(生産時期によって、外付けケース内のHDDが変わります。)

1. ゲーム機の仕様を確認しよう(外付けの動作条件)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01) PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB  (CUH-7200BB02)
PS4、PS4PROの外付けHDDとして使いたい場合
  • ゲーム機専用の外付けHDDになります。
    (初回のみフォーマットされます。PCとのデータ共有はできません。)

  • USB接続3.0以上
    PS4PROはUSB3.1(gen1)対応です。※gen1の場合、速度はUSB3.0と変わりません。

  • 最低容量250GB以上、8TB以下の容量に対応。
  • 同時に使用できる拡張ストレージは1台まで。(2台を切り替えて使うなどは可能)
  • PS4のUSBポートに直接接続した場合に動作する(HUBなどを付けた場合はほぼ不可、動いても壊れやすいのでお勧めしない)

条件を満たしていれば動く!



PS4のバックアップ用として使いたい場合

  • ゲーム機で使用している容量以上を持っている 外付けHDDを購入してください。値段の差がなければ2TB以上推奨。
  • USB接続3.0以上必須。
  • PS4のUSBポートに直接接続した場合に動作する(HUBなどを付けた場合は不安定)

※NAS用ネットワークHDDは、PS4の外付けHDD用には使えません。(メディア再生用途なら使えるが、今回の目的と違うので、買い間違えないこと)

※RAID0表示のあるものでUSB3.0以上ならPS4で使えます。(よくわからない場合は普通のものを買いましょう。)


2. PS4は、接続方法で速度が変わる!


初期型PS4と通常PS4(スリム)は、外付けUSB3.0以上で接続したほうが一番高速です。
USB3.0は速度5Gbps相当(PS4内蔵は速度3Gbps相当)数字が大きいほど速い。


PS4PROの場合は、内蔵HDDをSSDに交換することで一番高速化されます。詳しくは「【爆速】PS4PRO向けのおすすめSSD!コスパがいい、性能がいい!ゲーム機でも使えるSSD一覧紹介更新


USB接続の場合、ケーブル不良や接触不良、差込が甘いと認識しなかったり、動作がすごく遅くなるなどの症状が出やすいです。きっちり差し込みましょう。USB3.1対応品は下位互換あり、3.0や2.0として動作可能。

3. さっそくおすすめ紹介!




据え置き大容量HDD、電源不要のポータブルタイプなどがあります。
USB3.0以上対応製品ならOK。将来的にPCでも使いたいならUSB3.1以上を選びましょう。

基本的に、常時接続で長持ちするのは据え置き大容量タイプ、電源供給はACアダプタものが一番安定します。2.5インチと3.5インチがあれば、3.5インチが安くて速いものが多いです。

ACアダプタ(コンセント)の使用が限られている場合は、
電源不要のポータブルタイプを選びます。

※注意:PS3、nasne(ナスネ)は2TBまで対応(PCなどでFAT32でフォーマットが必要)
※注意:WiiUは2TBまでのモデルに対応。

PS4動作報告のある外付けHDD

ファンレス静音設計、ACアダプタ付き、据え置きタイプ。PS4動作確認報告ありのものだけを紹介していきます。最近は2TBも3TBも価格差がないものが多いです。※PS3の場合は、仕様上2TBまでを選んでください。

これがオススメ!これ買っとけば問題なし!
上のものほど発売日が新しい感じです。タイムセールなども頻繁に実施中!
(相場価格は、2019年02月17日時点のものとなります。)


定期更新のクーポン情報2019年02月17日更新)
買うときはクーポンなどを取得すると通常価格より割引が受けられます。



大容量で価格的に安いものだと

おすすめ順はこちら!



電源不要のポータブル外付けタイプ


ファンレス静音設計、AC電源不要のUSB電源コンパクトタイプ。
PS4動作確認報告ありのものを紹介していきます。

こちらはPS4、PS4PROにて、当方にて動作確認済(HDDタイプ)

動作報告のあるもの


メーカー対応品


当方で動作確認済(SSDタイプ)

この記事には含まれていませんが、
最近、商品タイトルにPS4とあってもPS4に対応していない、異常に安い無名・主に中国ブランドメーカー品が出回ってます。注意して購入してください。

4. HDD外付けケースを組み合わせて自作する

PS4のHDDをSSDに換装して、HDDが余った場合など。

手持ちの余ったHDDを使って、外付けケースを用意すれば
上記のHDDを買わずとも、低予算で「拡張ストレージ」が用意できます。


HDDやSSHD、SSD単体を自分で用意して、
外付けケースに入れれば外付けを自前で用意することも可能です。


高速化が目的の外付けSSDが欲しい場合
ケースとSSD単品を自分で買ったほうが安いです。最新のSSD選びは「【爆速】PS4PRO向けのおすすめSSD!コスパがいい、性能がいい!ゲーム機でも使えるSSD一覧紹介」(更新)へ。

SSDを選ぶのが面倒な人は、コスパ最高のSSD「Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ」(相場15000、9100円ぐらい)や「SanDisk 500GB SSD Ultra3DSDSSDH3-500G-J25 」(相場8600円)を買っておけば大丈夫。


注意点:最低250GB以上、8TB以下。USB3.0を満たしましょう。

注意点:PS4内蔵のHDDは2.5インチです。2.5インチ対応のUSB3.0以上のケースをご用意ください。


以下、ケースはこちらから選ぼう!

2.5インチ用、HDD、SSD対応据え置き型ケースはこちら
HDD2台をセットして切り替えて使用することもできる。USB3.1(gen2)対応。ACアダプターなので、安定性抜群。

玄人志向 2.5インチ対応HDDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5ACX2-U3.1AC



2.5インチSSDケースに最適なのは
玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1
HDDだと熱が籠りやすいので、このケースだと厳しいかも。SSDだと特に問題なく使えています。USB3.1(Gen2)対応。USB電源供給タイプです。

安さ重視の2.5インチ用ケースならこちら!
Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 UASP対応 簡単脱着5Gbps 18ヶ月保証
USB3.0対応。USB電源供給タイプです。ちゃんと接続できていないと認識できなかったり、対応していませんなどのエラーが出るようです。

5. PS4 外付けHDD「拡張ストレージ」の増設方法。


PS4本体のUSBポートに、USBケーブルで、外付けHDDと接続する。

この時点では、まだ外付けHDDに保存できません。PS4で使えるように、外付けHDDを初期化(フォーマット)する必要があります。(フォーマットすると、外付けHDDの中身が全部消去されます。)


5-1 外付けHDDのフォーマット手順

sotohddps4_1

(1)PS4の設定から、周辺機器、「USBストレージ機器」を選択

(2)接続した外付けHDDが表示される。(表示がない場合は、ちゃんと接続されているか確認)

(3)接続した外付けHDDを選ぶ。「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選びます。

(4)確認画面にて、「次へ」
※注意書きで、ゲームやアプリのインストールにしか使えないことが表示されます。

(5)確認画面にて、「フォーマット」を選ぶ。
(6)確認画面にて、「はい」
フォーマットはすぐに終わります。これで、PS4で使えるようになりました。

5-2 インストール先を指定しよう!

勝手に、新しい外付けHDDにインストールされるように設定されます。
手動で変更・設定したい場合は、「USBストレージ機器」のオプションから変更可能です。

ps4sotohdd2018_1

(1)PS4の設定から、周辺機器、「USBストレージ機器」を選択
(2)有効なストレージが表示されます。
(3)オプションメニューからアプリケーションのインストール先、拡張ストレージを選択する。
これで変更完了です。

5-3 インストール済のゲームなどを移動してみよう。

(1)PS4の設定から、「ストレージ」を選択。移動したいストレージを選択。
(2)アプリケーションの一覧で、オプションボタンを押す。
(3)「拡張ストレージへ移動する」で複数選択で移動することも可能です。

ps4sotohdd2019_1

残りの分数が表示されます。

6. PS4 ゲーム移動にかかった時間(参考例)

使用機種: PS4PRO 型番7000
参考データ

外付けHDD「BUFFALO USB3.1(Gen.1)対応 ポータブルHDD スタンダードモデル ブラック 2TB HD-PCG2.0U3-GBA」へ138.1GBを移動した場合にかかる時間は、約24分です。1分に約5.75GB転送。寝る前にデータ整理しておくといい感じです。

書き込みが遅いといわれるSSD
外付けSSD「BUFFALO USB3.1(Gen.1)対応 ポータブルSSD 1TB SSD-PG1.0U3-B/NL
この機種は他SSDより遅いらしいが、同様データ:1分に約5.67GB転送と誤差程度。

(この値はおおざっぱにPS4PROを使って算出しており、他サイトでのデータとは比較できないことをご了承ください)

購入時期により仕様変更があった場合も含み、装着・換装時に発生したトラブルに関して一切の責任を負いませんので予めご了承願います。

7. 各PS4の内蔵HDD交換換装の詳細メニュー


PS4の内蔵HDD交換換装の詳細はこちらをどうぞ
熱対策はこちらをどうぞ!
真冬でも部屋が暖かく、PS4がフリーズ(停止)したら要注意です。
まずは本体のほこりを掃除機で吸い取りましょう。

新型PS4PRO入荷中!ロード短縮に
PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB

以前紹介した製品(在庫流通数減少のため、おすすめから外してあります)

BUFFALO USB3.1(Gen1)/3.0/2.0対応 PC/家電対応 外付けHDD 1TB ブラック HD-LC1.0U3-BKF

発売日:2017年03月15日(販売終了品)

USB3.1対応(gen1)。どっしり据え置き。1TBで相場10000円前後~ 3.5インチHDDタイプ(中身は主にSeagate製)、PS4電源連動可能。。2TB(9000円~)、3TB(9500円~)、4TB(終了)の製品があります。


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