sotohddps4_2
PS4、PS4PROで使える外付けHDDの紹介です。特に初期型PS4、薄型PS4(スリム)での接続時に速度アップの恩恵を受けることができます。もちろん、普通のPCやノートパソコンでも使える製品たちです。




2018年版、おすすめの外付けHDD紹介!

大容量、速度も安定している
コストパフォーマンスの高いものを中心に紹介していきます。

PlayStation 4(以下、PS4)初期搭載容量は500GB、1TB

最近のゲームは大容量化してきており、PSVRが発売されるなど、ゲームの数も一気に倍増中。PSプラスのフリープレイ、さらに「北米版アカウントを取得」して海外フリーゲームをダウンロードしたりするとあっという間に、容量不足になってしまいます。


PS4ゲームインストールやアップデート時には、パッケージ形態に関わらず、ゲームをするにはフルインストールが必要で、アップデートも頻繁となると、「HDDの空き」がない!アップデートできない状態になりやすいです。


そこで、外付けHDD「拡張ストレージ」を利用してみよう!

PS4、PS4PROは、ゲームのインストール先として外付けHDDを利用することができます。PS4を開けて~などが面倒な人におすすめ!※最新アップデート(4.5以降)に更新することで可能となります。

以下の順番で紹介していきます。


PS4動作報告のある製品について
外付けHDDでも初期不良など一定数あります。すべての製品の動作を保証するものではありません。使用・運用などは自己責任でお願いいたします。(生産時期によって、外付けケース内のHDDが変わります。)

外付けドライブ・ストレージ用の割引クーポン配布中!

1. ゲーム機の仕様を確認しよう(外付けの動作条件)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2100AB01)   PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7100BB01) 
PS4、PS4PROの外付けHDDとして使いたい場合
  • ゲーム機専用の外付けHDDになります。
    (初回のみフォーマットされます。PCとのデータ共有はできません。)
  • USB接続3.0以上
    PS4PROはUSB3.1(gen1)対応です。※gen1の場合、速度はUSB3.0と変わりません。
  • 最低容量250GB以上、8TB以下の容量に対応。
  • 同時に使用できる拡張ストレージは1台まで。(2台を切り替えて使うなどは可能)
  • PS4のUSBポートに直接接続した場合に動作する(HUBなどを付けた場合はほぼ不可)

条件を満たしていれば動く!


PS4のバックアップ用として使いたい場合

  • ゲーム機で使用している容量以上を持つ、外付けHDDを購入してください。値段の差がなければ2TB以上推奨。
  • USB接続3.0以上推奨
  • PS4のUSBポートに直接接続した場合に動作する(HUBなどを付けた場合は不安定)


※NAS用ネットワークHDDは、PS4の外付けHDD用には使えません。(メディア再生用途なら使えるが、今回の目的と違うので、買い間違えないこと)

※RAID0表示のあるものでUSB3.0以上ならPS4で使えます。(よくわからない場合は普通のものを買いましょう。)


2. PS4は、接続方法で速度が変わる!


初期型PS4と通常PS4(スリム)は、外付けUSB3.0以上で接続したほうが一番高速です。
USB3.0は速度5Gbps相当(PS4内蔵は速度3Gbps相当)のため。数字が大きいほど速い。


PS4PROの場合は、内蔵HDDをSSDに交換することで一番高速化されます。詳しくは「【2018爆速】PS4PRO向けのおすすめSSD!コスパがいい、性能がいい!ゲーム機でも使えるSSD一覧紹介」へ


USB接続の場合、ケーブル不良や接触不良、差込が甘いと認識しなかったり動作が遅くなるなどの症状が出やすいです。きっちり差し込みましょう。USB3.1対応品は下位互換あり、3.0や2.0として動作可能。

3. さっそくおすすめ紹介!

据え置き大容量HDD電源不要のポータブルタイプなどがあります。
USB3.0以上対応製品ならOK。将来的にPCでも使いたいならUSB3.1以上を選びましょう。

基本的に、常時接続で長持ちするのは据え置き大容量タイプ、電源供給はACアダプタものが一番安定します。2.5インチと3.5インチがあれば、3.5インチが安くて速いものが多いです。

ACアダプタ(コンセント)の使用が限られている場合は、
電源不要のポータブルタイプを選びます。

※注意:PS3、nasne(ナスネ)は2TBまで対応(PCなどでFAT32でフォーマットが必要)
※注意:WiiUは2TBまでのモデルに対応。

PS4動作報告のある外付けHDD

PS4動作確認報告ありのものを紹介していきます。


ファンレス静音設計、ACアダプタ付き、据え置きタイプ

上のものほど発売日が新しい感じです。


これがオススメ!これ買っとけば問題なし

電源不要のポータブル外付けタイプ

ファンレス静音設計、AC電源不要のUSB電源コンパクトタイプ。
PS4動作確認報告ありのものを紹介していきます。

4. HDD外付けケースを組み合わせて自作する

PS4のHDDをSSDに換装して、HDDが余った場合など。

手持ちの余ったHDDを使って、外付けケースを用意すれば
上記のHDDを買わずとも、低予算で「拡張ストレージ」が用意できます。


HDDやSSHD、SSD単体を自分で用意して、
外付けケースに入れれば外付けを自前で用意することも可能です。


高速化が目的の外付けSSDが欲しい場合
ケースとSSD単品を自分で買ったほうが安いです。最新のSSD選びは「【2018爆速】PS4PRO向けのおすすめSSD!コスパがいい、性能がいい!ゲーム機でも使えるSSD一覧紹介」へ。SSDを選ぶのが面倒な人は、コスパ最高のSSD「Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ」を買っておけば大丈夫。(相場15000円ぐらい)


注意点:最低250GB以上、8TB以下。USB3.0を満たしましょう。

注意点:PS4内蔵のHDDは2.5インチです。2.5インチ対応のUSB3.0以上のケースをご用意ください。


以下、ケースはこちらから選ぼう!

2.5インチ用、HDD、SSD対応据え置き型ケースはこちら
HDD2台をセットして切り替えて使用することもできる。USB3.1(gen2)対応。ACアダプターなので、安定性抜群。

玄人志向 2.5インチ対応HDDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5ACX2-U3.1AC



2.5インチSSDケースに最適なのは
玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1
HDDだと熱が籠りやすいので、このケースだと厳しいかも。SSDだと特に問題なく使えています。USB3.1(Gen2)対応。USB電源供給タイプです。

安さ重視の2.5インチ用ケースならこちら!
Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 UASP対応 簡単脱着5Gbps 18ヶ月保証
USB3.0対応。USB電源供給タイプです。ちゃんと接続できていないと認識できなかったり、対応していませんなどのエラーが出るようです。

5. PS4 外付けHDD「拡張ストレージ」の増設方法。


PS4本体のUSBポートに、USBケーブルで、外付けHDDと接続する。

この時点では、まだ外付けHDDは使えません。


PS4で使えるように、外付けHDDを初期化(フォーマット)する必要があります。

(フォーマットすると、外付けHDDの中身が全部消去されます。)


5-1 外付けHDDのフォーマット手順

sotohddps4_1

(1)PS4の設定から、周辺機器、「USBストレージ機器」を選択

(2)接続した外付けHDDが表示される。(表示がない場合は、ちゃんと接続されているか確認)

(3)接続した外付けHDDを選ぶ。「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選びます。

(4)確認画面にて、「次へ」
※注意書きで、ゲームやアプリのインストールにしか使えないことが表示されます。

(5)確認画面にて、「フォーマット」を選ぶ。
(6)確認画面にて、「はい」
フォーマットはすぐに終わります。これで、PS4で使えるようになりました。

5-2 インストール先を指定しよう!

勝手に、新しい外付けHDDにインストールされるように設定されます。
手動で変更・設定したい場合は、「USBストレージ機器」のオプションから変更可能です。

(1)PS4の設定から、周辺機器、「USBストレージ機器」を選択
(2)有効なストレージが表示されます。
(3)オプションメニューからアプリケーションのインストール先、拡張ストレージを選択する。
これで変更完了です。

5-3 インストール済のゲームなどを移動してみよう。

(1)PS4の設定から、「ストレージ」を選択。移動したいストレージを選択。
(2)アプリケーションの一覧で、オプションボタンを押す。
(3)「拡張ストレージへ移動する」で複数選択で移動することも可能です。


購入時期により仕様変更があった場合も含み、装着・換装時に発生したトラブルに関して一切の責任を負いませんので予めご了承願います。

PS4の内蔵HDD交換換装の詳細はこちらをどうぞ
熱対策はこちらをどうぞ!
真冬でも部屋が暖かく、PS4がフリーズ(停止)したら要注意です。
まずは本体のほこりを掃除機で吸い取りましょう。
やっと新型PS4PRO再入荷中!
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7100BB01)


今日の人気記事
    この記事の関連タグ: