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2019年更新版!コスパ重視!性能重視!いやどっちも!PS4PRO向けにSSDだけおすすめ紹介!どうせ使うなら速いほうがいい!ってことでSSD特集です。SSDは、特に注意書きがない限り、ノーマルPS4やPS3でも使用可能です。




PS4PRO向けのおすすめ!SSD一覧まとめ編


ロード待ちしたくない!ゲーム読み込み時間を短くしたい方向け!!
この記事は2019年2月9日に更新しました
(目安の相場は2019.2/9時点)
前回更新は2018年、その前は2016年です。

容量は500GB~1TB、2TBものを中心に紹介します。
2016~2018年の容量2TBは高額すぎて手が出せませんでしたが、2019年に入り、びっくりするほど価格が下がり、購入しやすくなっています!今回もコスパがよく、性能のいいものを紹介していきます。


おしながき(もくじ!)

おしながき

1. PS4の仕様など!


共通仕様

内蔵可能なSSD/HDDの厚さは9.5mmまで。容量160GB以上(2.5インチサイズ)

PS4PROでは、
速度のボトルネックとなっていた部分「SATA」仕様が変更され、SATA2.0相当(速度3Gbps)からSATA3.0相当(速度6Gbps)へと、表示上2倍速にパワーアップされています。

(公式FAQより)
より高速な SATA-IIIに対応しています。
ただし、もともとPS4Proに搭載している1TBのHDDでは速度は変化しません。SSDに換装した場合ロード時間が短くなり、ファイル転送速度も向上しますが、短縮時間や転送速度は扱うコンテンツにより異なります。

2017年のPS4システムアップデート4.5( 2017年3月9日以降)にて、
USBタイプの「外付けHDD/SSD」も「拡張ストレージ」として使えるようになりました!容量は250GB以上(8TB以下)。USB3.0以上に対応していること、直接接続していることが条件。

PS4仕様の関係上


初期型PS4と通常PS4(スリム)は、外付けUSB3.0以上で接続したほうが高速です。
USB3.0は速度5Gbps相当(内蔵は速度3Gbps相当)のため。

外付けSSD(1番速い!)>内蔵SSD(2番)>初期HDD(3番)の順。
初期内蔵HDDと外付けHDD比較なら、外付けHDDが速い。


内蔵HDD容量が不足しており、お手頃に体感速度も欲しい場合は、簡単に容量が増やせる外付けHDDの拡張ストレージをお試しください。「PS4、PS4PRO拡張ストレージ 2019年版最新 おすすめ外付けHDD紹介!安くて大容量 パフォーマンスのよいものを中心にまとめて紹介


  • PS4(初期型・スリム通常)の場合は、
    SSDを外付けケースにいれて接続して使うのがおすすめです。ケースなどは別売り「玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1」など。
    ※接続方法などは記事末尾付近に記述。

  • PS4PROの場合は、内蔵HDDをSSDに交換するのが、一番高速化されます。
    内蔵SSD(1番速い!)>外付けSSD(2番!)>初期HDD(3番)の順。


MHWやFF15など、やたらとロードが長いゲームは交換するだけで高速化が体感できる!

実際のHDD交換・換装方法は【旧PS4】【新型PS4スリム】【新型PS4PRO】で異なります。
可能であれば、購入後はパソコンなどに繋いで初期不良がないかどうかをご確認ください。


私が買ったPS4PROの初期HDD:TOSHIBA製 1TB 5400rpm 8MB
Serial ATA300(SATA2相当) 3Gb/s  MQ01ABD100

せっかくのPS4PROなのに、SATA2止まりの遅いHDDが積まれていました。これではせっかくのPS4PROが台無しです。買い換えるなら、PS4PROで対応になったSSDを積んでみよう!

2. SSDには4種類あり、MLCとSLC、TLC、改良型TLC

SSDは、基本的に大容量になるほど速度も早く、寿命も長いです。

最近は高速化、耐久性を大幅に改善した、改良型TLC3DTLCを採用しているSSDが多いので、この辺は特に意識しなくてもいいようになっています。(安価な中国メーカー製品は注意すること!

▼ タップすると説明文を開閉します。

※耐久性(寿命のようなもの)の数字は目安です。

  • TLC:耐久性1,000 遅くて短寿命・低コスト。安い製品に使われる。

    ※最近は各社、ひと工夫した改良型を採用している、名前にTLCが付くからといって避ける必要はない。ただし、何もしていない普通のTLCは避けたほうが無難。使うなら定期的にセーブバックアップをとるなど対策が必要。

  • MLC:耐久性10,000 大容量化でき低コストで速い。
    普通の使用では先にPS4が壊れるレベル。

  • 3DTLC 、SanDisk TLCなど耐久性30,000 TLCSLCを組み合わせるなど工夫して高速化、耐久性を大幅に改善した改良型TLCタイプ。TLCのデメリットを最小限にしている。

    書き換え可能容量(TBW)がMLCと比べ約3倍に向上。この値は製品により異なるため、目安としてどうぞ。
  • SLC:高耐久性100000 主にキャッシュや一部ハイエンド機種に使われる。
    お値段の桁が1つほど多くなる。

3. おすすめのSSD!

性能よし!コスパもいい商品紹介!
耐久性なども、1日8時間ほど毎日ゲームプレイし続けても、PS4が先に壊れるぐらいに使えます。2018年より価格もびっくりするほど安い!換装のハードルはかなり低くなっています。

内蔵用に使う場合、
PS4のシステムウェアなどに100GBほど使用されるため、実際に使える容量は少なくなります。そのため、500GB未満の容量はおすすめしません。

※PS4PROとPS4スリム、旧型PS4は同じシステムウェアを使用します。

PS4PROで、予算を抑えてSSDを使いたい場合は、
内蔵SSDは500GB程度に抑え、大容量タイプの外付けHDD/SSHDを組み合わせて使うのもありです。よくプレイするゲーム、ロード時間の長いゲームは内蔵SSDにインストール。

ほかの軽いゲームは、外付けHDDやSSHDにインストールするといった使い方もできます。

外付けHDDなどはこちらにまとめました!
通常PS4の場合は、外付け接続にすると速いです。「PS4、PS4PROでも使える 2019年版最新 おすすめ外付けHDD紹介!安くて大容量 安定性パフォーマンスのよいものを中心に紹介

おすすめの500GB~1TBのお手頃タイプ、2TBタイプ


安定のSANDISK

2018年12月4日発売の新型モデルがありますが旧モデルと基本性能は同一です。
安定性・スピードも兼ねそろえたコスパNO1
SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD/SSD Ultra 3D 2TB / SATA3.0 / 5年保証 / SDSSDH3-2T00-G25

旧製品がなくなり次第、
こちらが主流となると思うので、価格の安いほうを選ぶとよいと思います。保証は5年と長めです!

MTTF (製品寿命)175万時間、読込速度560(MB/sec)書込速度530(MB/sec)
3D TLC NANDとnCache 2.0採用で高速化!


500GB時、耐久性は200TBW(書き換え可能容量)

1TBでは400TBWと容量に合わせ高耐久化していく製品です。

容量500GB耐久性200TBW  2019年相場 8900円前後
容量1TBタイプ:耐久性400TBW  2019年相場 17000円前後
容量2TBタイプ:耐久性500TBW  2019年相場 36000円前後

2017年9月8日発売の旧型はこちら!
SanDisk SSD Ultra 3D ソリッドステートドライブ 2.5インチSSD 3D TLC NANDタイプ

SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ / 500GB / SSD Ultra 3D / SATA3.0 / 5年保証 / SDSSDH3-500G-J25

容量500GB 2018年相場 16000円~ →2019年相場 8600円前後
容量1TBタイプ
:耐久性400TBW  2018年相場32000円~ → 2019年相場 16000円前後
容量2TBタイプ:耐久性500TBW  2018年相場58000円~ → 2019年相場 35000円前後


在庫がなくなり次第、値段が上がるため、
新旧どちらを買うかは価格の安いほう、在庫の再入荷有無で選んでください。




2018年の一番購入者も多いと思われる定番SSDはこちら!

2018年1月9日(火)発売

Crucial MX500 2.5インチSSD Micron 3D TLC NANDタイプ 正規品の保証期間は5年間

Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT500MX500SSD1/JP(末尾にJPが追加されたものは、国内正規のリテールパッケージ品)

コスパよし!SLCキャッシュが搭載され高速化!MX300シリーズよりも性能が向上。

MTTF (製品寿命)180万時間、読込速度560(MB/sec)書込速度510(MB/sec)
耐久性400TBW

容量500GB 2018年相場15000円 → 2019年相場 9080円

容量1TB(1000G)タイプもあり 2018年相場31000円 →2019年相場17000円前後






高耐久MLCが使われているSSDもあります!
2015年4月17日発売と古め。まだ在庫はあるみたい。
(値段は高い。読込みは速いが、書込み速度は遅い)

Transcend SSD 512GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 TS512GSSD370S

読込速度560(MB/sec)書込速度460(MB/sec)


容量512GB:2019年相場 14000円前後
容量1TBタイプ:2019年相場 40000円前後と非常に高い!


2TBを超える大容量タイプ


こちらはまだまだ値段は高く、ゲーム機に使うのはもったいないクラスになります。


Samsung SSD 4TB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E4T0B/EC

読込速度550(MB/sec)書込速度520(MB/sec)


4. おすすめできないSSD


ついでにおすすめできない地雷SSDの紹介です。
ここの地雷とは、使った最初はいいが、問題があとから発生する可能性が高い製品


備考

購入時期により仕様変更があった場合も含み、
装着・換装時に発生したトラブルに関して一切の責任を負いませんので予めご了承願います。

5. 交換換装の詳細はこちらをどうぞ

外付けHDDなどはこちらにまとめました!
PS4、PS4PROでも使える 2018年版最新 おすすめ外付けHDD紹介!安くて大容量 安定性パフォーマンスのよいものを中心に紹介

SSDとHDDの動作比較動画
初期型PS4換装方法とMHWロード比較動画となっています。

6. 過去のベンチマークデータ

以前の相場 36500円~
耐久性10年保証(200万時間)、読込速度550(MB/sec)書込速度515(MB/sec)
使い続けても速度が一定で、速度低下が起きにくいメーカー「SanDisk」のSSD。
SanDisk SSD Extreme PRO 960GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-960G-J25

480GBのベンチマーク速度を測ってみました(PC接続、使用時間は8506時間経過、健康状態100%)使い込んでいるSSDでも、ちゃんと最大速に近い値がでています。
SDSSDXPS480GJ25SDSSDXPS480GJ25_2
2枚目の画像は、ファイルサイズ別の速度グラフです。

熱対策はこちらをどうぞ!
真冬でも部屋が暖かく、PS4がフリーズ(停止)したら要注意です。
まずは本体のほこりを掃除機で吸い取りましょう。(弱で!)
【夏場対策】ゲーム機を熱暴走から救え!PS3/PS4/WiiU熱によるフリーズ対策方法

新型PS4PRO入荷中!ロード短縮に
PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB

HDDの空きがない!容量不足ならこちら!PS4、PS4PRO 2019年版最新 おすすめ外付けHDD紹介!安くて大容量 安定性パフォーマンスのよいものを中心に紹介」もあわせてどうぞ!



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