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コスパ重視!性能重視!いやどっちも!PS4PRO向けにSSDだけおすすめ紹介!どうせ使うなら速いほうがいい!ってことでSSD特集です。SSDは、特に注意書きがない限り、ノーマルPS4やPS3でも使用可能です。




PS4PRO向けのおすすめ!SSD一覧まとめ編
ロード待ちしたくない!ゲーム読み込み時間を短くしたい!!

この記事は2018年4月14日に更新しました
(目安の相場は2018.4/14時点)
前回の更新は2016年ぐらいです。

容量は500GB~1TB、2TBものを中心に紹介します。
2016年時点では、容量2TBは高額すぎて手が出せませんでしたが、2018年に入り、全体的にスペックアップし、かなり値段が下がってきています。

今まではコスパ重視、性能重視のSSDに価格差があり、2本立てで紹介してきましたが、両タイプともに値段がこなれてきたので!今回は、コスパもよく、性能のいいものを紹介していきます。

HDDやSSHDを含めてゆっくり選びたい方は、(リンク先の記事が2016年末更新のため、HDDについては改めて書き直します。)「PS4、PS3対応 2016年版おすすめHDDやSSHD、SSDを紹介!安くて大容量で安定性重視、速度重視などパフォーマンスのよいものを選んでみました」へどうぞ。

おしながき(もくじ!)

1. PS4の仕様など!

共通仕様

内蔵可能なSSD/HDDの厚さは9.5mmまで。容量160GB以上(2.5インチサイズ)

PS4PROでは、
速度のボトルネックとなっていた部分「SATA」仕様が変更され、SATA2.0相当(速度3Gbps)からSATA3.0相当(速度6Gbps)へと、表示上2倍速にパワーアップされています。

(公式FAQより)
より高速な SATA-IIIに対応しています。
ただし、もともとPS4Proに搭載している1TBのHDDでは速度は変化しません。SSDに換装した場合ロード時間が短くなり、ファイル転送速度も向上しますが、短縮時間や転送速度は扱うコンテンツにより異なります。

2017年のPS4システムアップデート4.5( 2017年3月9日以降)にて、
USBタイプの「外付けHDD/SSD」も「拡張ストレージ」として使えるようになりました!容量は250GB以上(8TB以下)。USB3.0以上に対応していること、直接接続していることが条件。

PS4仕様の関係上


初期型PS4と通常PS4(スリム)は、外付けUSB3.0以上で接続したほうが高速です。
USB3.0は速度5Gbps相当(内蔵は速度3Gbps相当)のため。

  • PS4(初期型・スリム通常)の場合は、
    外付けSSD(1番速い!)>内蔵SSD(2番)>初期HDD(3番)の順。

    初期内蔵HDDと外付けHDD比較なら、外付けHDDが速いです。
    SSDを外付けケースにいれて接続して使うのがおすすめです。ケースなどは別売り「玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1」など。
    ※接続方法などは記事末尾付近に記述。

  • PS4PROの場合は、内蔵HDDをSSDに交換するのが、一番高速化されます。
    内蔵SSD(1番速い!)>外付けSSD(2番!)>初期HDD(3番)の順。
MHWやFF15など、やたらとロードが長いゲームは交換するだけで高速化が体感できる!

実際のHDD交換・換装方法は【旧PS4】【新型PS4スリム】【新型PS4PRO】で異なります。
購入後はパソコンなどに繋いで初期不良がないかどうかをご確認ください。

私が買ったPS4PROの初期HDD:TOSHIBA製 1TB 5400rpm 8MB
Serial ATA300(SATA2相当) 3Gb/s  MQ01ABD100

せっかくのPS4PROなのに、SATA2止まりの遅いHDDが積まれていました。これではせっかくのPS4PROが台無しです。買い換えるなら、PS4PROで対応になったSSDを積んでみよう!

2. SSDには4種類あり、MLCとSLC、TLC、改良型TLC

SSDは、基本的に大容量になるほど速度も早く、寿命も長いです。
最近は高速化、耐久性を大幅に改善した、改良型TLC3DTLCを採用されているSSDが多め。

※耐久性(寿命のようなもの)の数字は目安です。

  • TLC:耐久性1,000 遅くて短寿命・低コスト。安い製品に使われる。

    ※最近は各社、ひと工夫した改良型を採用している、名前にTLCが付くからといって避ける必要はない。ただし、何もしていない普通のTLCは避けたほうが無難。使うなら定期的にセーブバックアップをとるなど対策が必要。

  • MLC:耐久性10,000 大容量化でき低コストで速い。
    普通の使用では先にPS4が壊れるレベル。

  • 3DTLC 、SanDisk TLCなど耐久性30,000 TLCSLCを組み合わせるなど工夫して高速化、耐久性を大幅に改善した改良型TLCタイプ。TLCのデメリットを最小限にしている。

    書き換え可能容量(TBW)がMLCと比べ約3倍に向上。この値は製品により異なるため、目安としてどうぞ。
  • SLC:高耐久性100000 主にキャッシュや一部ハイエンド機種に使われる。
    お値段の桁が1つほど多くなる。

3. おすすめSSD


性能よし!コスパもいい商品紹介!
耐久性なども、1日8時間ほど毎日ゲームプレイし続けても、PS4が先に壊れるぐらいに使えます。以前より価格もかなり安くなっており、換装のハードルはかなり低くなっています。

内蔵用に使う場合、
PS4のシステムウェアなどに100GBほど使用されるため、実際に使える容量は少なくなります。そのため、500GB以下の容量はおすすめしません。

※PS4PROとPS4スリム、旧型PS4は同じシステムウェアを使用します。

PS4PROで、予算を抑えてSSDを使いたい場合は、
内蔵SSDは500GB程度に抑え、大容量タイプの外付けHDD/SSHDを組み合わせて使うのもありです。SSD2TBは安くなったといえ、PS4PRO並みの価格帯となっています。

よくプレイするゲーム、ロード時間の長いゲームは内蔵SSDにインストール。
ほかの軽いゲームは、外付けHDDやSSHDにインストールするといった使い方もできます。

※通常PS4の場合は内蔵換装せずに外付け接続にすると速いです。

外付けHDDなどはこちらにまとめました!
PS4、PS4PROでも使える 2018年版最新 おすすめ外付けHDD紹介!安くて大容量 安定性パフォーマンスのよいものを中心に紹介

500GB~1TB、2TBの大容量タイプ

一番購入者も多いと思われる定番SSD!


2018年1月9日(火)発売の比較的新しい製品

Crucial MX500 2.5インチSSD Micron 3D TLC NANDタイプ
保証期間:5年間

Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT500MX500SSD1/JP(末尾にJPが追加されたものは、国内正規のリテールパッケージ品)


500GB 相場 15000円~
MTTF (製品寿命)180万時間、
読込速度560(MB/sec)書込速度510(MB/sec)

コスパよし!SLCキャッシュが搭載され高速化!
MX300シリーズよりも性能が向上しています。


容量1TB(1000G)タイプもあり 相場31000円~

容量2TBタイプもあり 相場59000~


安定のSANDISK

2017年9月8日(金)より販売の製品
SanDisk SSD Ultra 3D ソリッドステートドライブ 2.5インチSSD 3D TLC NANDタイプ
メーカー3年保証付
SanDisk SSD Ultra 3D ソリッドステートドライブ 500GB 【正規代理店品】メーカー3年保証付 SDSSDH3-500G-J25

相場 16000円~

MTTF (製品寿命)175万時間、読込速度560(MB/sec)書込速度530(MB/sec)
3D TLC NANDとnCache 2.0採用で高速化!


500GB時、耐久性は200TBW(書き換え可能容量)

1TBでは400TBWと容量に合わせ高耐久化していく製品です。


容量1TBタイプもあります。 相場32000円~
容量2TBタイプもあり! 相場58000円~(500TBW)


が今のところおすすめです!



4. 以前おすすめしていたもの

以下、流通数が減り、価格が高騰しているため、
おすすめ候補から外しました。

5. 性能重視SSD


次は、速度や耐久性も重視したSSDの紹介です。
ヘビーユーザーや24時間365日プレイしていたい人向け。安心を兼ねたSSDです。
現在、生産終了しており入手困難品となっています。

安定のSANDISK
SanDisk Extreme PRO 2.5インチSSD MLCタイプ
メーカー10年保証
SanDisk SSD Extreme PRO 960GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-960G-J25

以前の相場 36500円~

耐久性10年保証(200万時間)、読込速度550(MB/sec)書込速度515(MB/sec)
使い続けても速度が一定で、速度低下が起きにくいSSDです。ずっと使いたいならこちらを選択しよう!

480GBタイプもあります。相場21000円~

480GBのベンチマーク速度を測ってみました(PC接続、使用時間は8506時間経過、健康状態100%)使い込んでいるSSDでも、ちゃんと最大速に近い値がでています。
SDSSDXPS480GJ25SDSSDXPS480GJ25_2
2枚目の画像は、ファイルサイズ別の速度グラフです。


6. おすすめできないSSD

ついでにおすすめできない地雷SSDの紹介です。
ここの地雷とは、使った最初はいいが、問題があとから発生する可能性が高い製品

  • Western Digital「WD Blue SSD」 (7mm) TLCタイプ、キャッシュ4GB
    コントローラはMarvell Technology製の88SS1074。
    WD SSD 内蔵SSD 2.5インチ 1TB WD Blue WDS100T1B0A/SATA3.0/3年保証
    2016年10月25日に発売された商品です。相場帯も他製品の同容量に比べ高めに設定されています。
    MTTF (製品寿命)175万時間 読込速度545 (MB/sec)書込速度525 (MB/sec)
    ※高負荷のかかる環境の場合、速度低下が発生すると報告されています。

  • トランセンド
    Transcend SSD 512GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s 3D TLC NAND採用 3年保証 TS512GSSD230S
    個体差があるかもしれないが、かなり熱がこもるので、ゲーム機向けじゃないです。使うなら、PC用にどうぞ。外付けの場合は、ファン冷却付きケース推奨です。

備考

購入時期により仕様変更があった場合も含み、
装着・換装時に発生したトラブルに関して一切の責任を負いませんので予めご了承願います。


7. 交換換装の詳細はこちらをどうぞ

外付けHDDなどはこちらにまとめました!
PS4、PS4PROでも使える 2018年版最新 おすすめ外付けHDD紹介!安くて大容量 安定性パフォーマンスのよいものを中心に紹介

熱対策はこちらをどうぞ!
真冬でも部屋が暖かく、PS4がフリーズ(停止)したら要注意です。
まずは本体のほこりを掃除機で吸い取りましょう。(弱で!)


SSDとHDDの動作比較動画
初期型PS4換装方法とMHWロード比較動画となっています。




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