ip_port0
せっかくデスティニー買ったのにすぐ切断されてしまう!そんなNAT3な環境をNAT2にする方法を紹介します。ただし、少し専門的なことが多く難しいので、わけ分からない場合は、設定をむやみに変更設定しないでください。必ず変更前の設定をメモしておきましょう。問題があった場合には元に戻しましょう。なお、無理にNAT1にする必要性はありません。

ゲーム中に表示されるエラーコードによる各対処法も紹介。




NATとか一体何?

判りやすく言うとNATとは、自分の家のLAN(ローカルなプライベート環境)からグローバルネット(他のインターネット)にスムーズにアクセスさせることできる自動変換技術のことです。

ここでは家の「PS4やPS3」から、外の「PSNサーバーやデスティニーサーバー」までの接続になります。

PS3やPS4でインターネット診断を行うとNAT欄に数字が表示されます。
PS3/PS4内で使われるNAT1やNAT2は回線安定指標としてSONYが勝手に作ったものと思われます。
  • NAT1がより安定した環境 (ルータを使わず、インターネットを独占的にPS4またはPS3で使用)
  • NAT2が安定した環境 (一般的なルータを経由した接続で安定しています)
  • NAT3が不安定な環境(ルータを経由した接続で一部アクセス制限がある状態)

    をあらわしています。

通常はNAT2で問題ありません。問題が発生するのはNAT3だけです。

9月22日現在、
昨日までのデスティニーのエラーコードbeeによるトラブルは、改善された模様です。

NAT3からより良いNAT2へ改善できない環境があります

マンションが無償で提供しているインターネットサービスなどがその代表です。細かい設定はマンションの管理会社がコントロールしているために個人でできる改善の余地がありません。(個別に光回線などが用意できる、グローバルIP契約ができる方は除きます。)大学なども接続制限されていることが多いです。

レオパレス系は別のインターネットを別契約しないと無理です。
CATVインターネットはグローバルIP契約を行えば対処できます。

PSN接続に使われるポート
TCP : 80, 443, 3478, 3479, 3480, 5223, 8080 および
UDP : 3478, 3479

Destinyのポート範囲 (プロトコル) 方向
7500~17899  (TCP) 外向き OUT
30000~40399  (TCP) 外向き OUT
35000~35099  (UDP) 内向きと外向き IN/OUT
3074  (UDP) 内向きと外向き IN/OUT

※管理者にこのポート設定をしてもらうことにより、改善できる可能性があります。

エラーコードによっては他の設定で改善するものがあります。


  • エラーコード caterpillar  :使用プロパイダ ぷららの場合
ぷららの公式HPから、
オプション→セキュリティ→ネットバリアベーシックと進んで、フィルタをすべて0に設定
(オンラインゲームは0にしないと色々問題が発生します。)

プロパイダが提供するアクセス制限です。マンション環境のようにアクセス制限されていますので、ぷららサイトに自分でログインし設定を解除してください。

通常はルータ経由のため他のPC接続時でもセキュリティ面で問題ありません。必要に応じてPCへセキュリティソフト(ウィルスバスターなど)を導入してください。
  • エラーコード BOAR  :一部のPS3ユーザ

    他国版のDestinyをインストールしようとした場合に発生
    1. Destiny をインストールする
    2. ゲームを起動する前に対応した国のアカウントを新規作成し、その新規アカウントで「サインイン」し、起動後アップデートを受ける。
    3. 新規アカウントは「サインアウト」し、本来のアカウントでサインインする
    4. Destiny を起動する。

  • エラーコードbee

    サーバーが混雑しています。設定や対処法はありません。サーバー側の対応待ちです。

  • エラーコードcanary

    インターネット回線が切断されました。プロパイダ側で障害が起きていないか確認してください。
    ルータの電源を切って15秒ほど待ってから電源を入れ直してください。

  • エラーコードcacao 調査中
  • lion 調査中
  • groundhog 調査中

ルータを設置してあり、アクセス制限を受けてNAT3になっている場合

  • 子供がいる環境でルータ機能により、ゲーム全般のアクセス制限(メーカーによって名称が異なるフィルター含む)を設定している場合があります。その場合には親など管理している人に設定を解除してもらう必要があります。親と要相談

  • 何も設定せず、初期の推奨設定のまま使っている場合にセキュリティ項目(ファイアウォール)が
    初期「設定許可したもの以外、許可しない」が選択されている場合があります。

    その場合には、ルータの設定画面を開き、セキュリティ項目でレベルを1段階下げてください。
    ※一般的なルータは危険なアクセスは「全てを許可」するを設定しない限り、ガードされていますので、セキュリティ上問題ありません。

    次にルータのUPnP機能を有効にします。必要に応じてポートが開くようになります。
    ※ルータ性能が低いと動作がカクカクになる場合があります。

  • お使いのルータがバッファロー製で尚且つ、2012年以前モデルの場合、高速アドレス変換機能を無効にすることで回線が安定します。
    (対象製品は、WZR-300、WZR-450、WZR-600、WZR-D1100H、WZR-HP-G450H、BHR-4GRV)

    設定方法

    ルータの設定画面を開きます。PS3やPS4のブラウザからも可能
    192.168.11.1もしくは、192.168.21.1、192.168.1.1をURL欄に直接入力することで表示されます。

    ID admin 初期パスワード password もしくは、
    ID root  初期パスワード 空欄のまま
    でログインできます。

    Internet/LANを選び「アドレス変換」を選択します。その中の高速アドレス変換のみチェックを外します。アドレス変換のチェックを外してはいけません。高速のみです。

  • ハブ(HUB)を使っている場合に、ハブをハブに繋げて使っていませんか?同メーカーで使用する場合でも増設対応しているハブ以外でやってはいけません。ボート数が足りない場合は多めポート対応ハブに交換してください。

  • 有線ルータに無線ルータを二重に繋いで使っていませんか?使っている場合には最新の無線ルータ1つにまとめてください。最新無線ルータは無線専用と書かれていない限り、有線対応しておりトラブルに強いです。もちろんギガビットに対応します。
    Aterm9500NEC製のAtermシリーズはゲームに強いです。ゲームサーバーなど立ち上げたいなどのコアなことも可能です。

  • ルータに複数台繋いでいる場合で尚且つ、IP設定を自動設定にしている場合には、手動設定にすることで回線速度や不安定を改善できる可能性があります。

    ここでは自動設定にしたまま手動設定と同等の改善が見込まれる方法を紹介します。

    ここから説明が少し長いです。

    設定前の注意

    1. ルータの設定変更が必要になります。
      (事前にルータ設定画面にアクセスできるか確認してください。
      分からない場合は、次の1 デフォルトゲートウェイを要確認
    2. ルータに接続している機器全てのMACアドレスを調べる必要があります。
    3. ルータがDHCP自動割当機能に対応している必要があります。

      メーカーによってその機能を提供する名称は異なります。
      ・ NECルータの場合にはDHCP固定割当設定(詳細設定内にあります)
      ・ バッファロールータの場合にはDHCPサーバー設定(アドバンストのLAN設定内にあります)
      ・ プラネックスルータの場合には固定IPアドレス設定(一般設定から、LANを選び、ネットワーク内のLANセットアップ、固定DHCPリース内の固定IPアドレスを有効にするをチェック)


    作業手順どおりに作業してください。

    1. デフォルトゲートウェイ と呼ばれるルータアドレスを調べます。
      (ルータ設定画面が表示されるアドレスです。事前に分かっている場合は次の2まで読み飛ばしてください

      一般的なルータでは192.168.1.1、192.168.11.1、192.168.21.1、192.168.11.1などいくつかありますので自分の環境でご確認ください。

      PCをお持ちの方は、
      windows95/98/vita/2000/7/8/8.1の場合、
      スタートメニューから cmd を入力、またはプログラム-アクセサリ-コマンドプロンプトを起動します。
      背景が黒いウィンドウが表示されたら、
      ipconfig /all
      と入力します。(この方がwindowsのバージョン問わず確実です)

      以下のようなものが表示されます。
      ip_def
      この値がデフォルトゲートウェイと呼ばれる、自分の玄関の番号(ルータ位置)となります。この番号が分からないと玄関が見つからず、外のインターネットへ繋がることができません。

      IPv4アドレスは今現在のPCのアドレスであり、自動設定時は再起動する度に値が変更されます。
      デフォルトゲートウェイは自動的に変わる事はありません。

      バージョンによって英語表記となります。
      「Physical Address」の値がPCのMACアドレスになります。
      「Default Gateway Address 」の値がデフォルトゲートウェイ(ルータ位置アドレス)です。

      PCをもっていない場合はPS3やPS4のブラウザからも確認可能です。
      192.168.1.1、192.168.11.1、192.168.21.1、192.168.11.1を順番に入力していき、繋がるかどうか確認します。繋がればその値がデフォルトゲートウェイ(ルータ位置アドレス)です。

      忘れずにメモしておきます。


    2. 繋がっている機器の全てのMACアドレスを調べます。
      MACアドレスは00:11:22:33:44:55のように : で区切られた固有アドレスとなり、ルータから識別番号として認識されます。windowsでは - で区切られています。

      PS3の場合

      ps3setting
      メインメニューから「設定」-「本体設定」を選択し、本体情報を選びます。
      MACアドレスとIPアドレスをメモします。

      PS4の場合

      メインメニューから「設定」-「本体設定」-「システム情報」を選びます。
      MACアドレスとIPアドレスをメモします。

      windows7PCの場合

      コントロールパネルから、「インターネットの状態とタスク表示」-アダプターの設定の変更を選びます。
      ip_mac1
      現在繋がっている接続を選び、ダブルクリックで開きます。真ん中あたりにある「詳細」ボタンをクリック。
      ip_mac2
      物理アドレスがMACアドレスとなります。ついでに割り当てられたIPアドレスもメモしておきましょう。Wi-Fiにも別のMACアドレスが割り当てられています。使う場合も忘れずにメモしておきましょう。
      メモの例

      自分のパソコン MAC[00:11:22:33:44:55] IP [192.168.1.5]
      のように分かりやすく書いておく
      PSP VITAの場合

      設定を開きます。ネットワークを開き、インターネット接続状態を選び、
      MACアドレスとIPアドレスをメモします。

      PSP の場合

      設定を選び、本体設定を選び、再度本体設定を選びます。
      MACアドレスをメモします。(IPアドレスは不要です)

      Wii の場合

      Wiiメニュー左下の「Wiiボタン」を選択し、WII本体設定を選択します。
      Wii本体設定2の「インターネット」を選択し、本体設定を選びます。

      Wi-Fi MACアドレス、またはLANアダプタ MACアドレスをメモします。

      DSの場合

      「Wi-Fi」または「Wi-Fi設定」を選択し、オプションを選び、本体設定を選びます。
      MACアドレスをメモします。(IPアドレスが書かれていなければ不要です)

      iPhoneの場合

      設定から一般の情報にWI-FI MACアドレスがあります。

    3. 全てのMACアドレスのメモができましたか?

      DHCP(IP)固定機能を使い、今までメモしてきたMACアドレスとIPアドレスを、ルータ設定内で全て入力ことでIP固定設定が完了します。

      もし、お持ちのルータに固定機能がない場合には手動設定となります。ここでは説明が長くなるため、またの機会に説明します。(省略)

      今までメモしてきたMACアドレスとIPアドレス一覧を手元に用意してください。
      IPアドレスがメモできなかった機器は、数字が被らないように末尾の部分のアドレスだけを変えて設定します。

      ※MACアドレスは固有アドレスのため重複することはありません。
      ※IPアドレスは複数同じアドレスで使用すると、どちらかの接続が切れたり、使用不能になります。
      ※一般的なルータは最大20台まで固定化可能です。
      ※HUBを併用する場合にはHUB-HUBのように多段で使わず、多ポート対応HUBを使う方がトラブルもなく安定します。
      設定の例

      192.168.1.xxx

      先頭のアドレス「192.168.1.」の部分はデフォルトゲートウェイのアドレスにあわせてください。
      192.168.21の場合には、192.168.21.xxxで統一します。

      通常、xxx部分は、5~255の間で設定し、他の機器と数字が同じものがあってはいけません。
      ルータ機器の設定によっては255未満の場合があります。

      補足(必要であれば)
      サブネットマスクは、255.255.255.0で指定します。
      優先 DNS デフォルトゲートウェイのアドレスを設定します。
      代替 DNS プロパイダから提供されているDNSキャッシュサーバーアドレスを入力します。
      ルータを使った自動設定を利用する

      ゲームと相性のよいNEC製ATERMを使い、DHCP固定割当設定を実際に行ってみます。

      1. ATERMのルータ設定画面を開きます(192.168.1.1
        初期値はID admin と password です。

      2. LAN側設定を選びます。
        DHCPサーバ機能を使用するにチェックを入れます。
        アドレス割当パターンを自動から、手動に設定します。
        割当先頭アドレスを末尾 5 に設定してください。
        割当数 を 32 にします。

      3. メニューの詳細設定から、DHCP固定割当設定を選び、DHCP固定割当設定 エントリ一覧を表示させます。
        ip_mac3
        さきほどメモしたMACアドレスとIPアドレスを入力してください。設定を押して、保存を選べば完了です。

      一番普及しているお手軽バッファロールータAirStationの場合

      1. AirStationのルータ設定画面を開きます(192.168.11.1
        初期値はID admin と password です。

      2. メニューのbaf_adobaアドバンスト設定から、LAN設定を選び、DHCPサーバーを選びます。
        baf_adoba_dhcp
        DHCPサーバー機能を使用するを選択します。

      3. その下に[手動割当ルール入力]ボタンがあるので、先ほどメモしたMACアドレスとIPアドレスを入力してください。追加を押して保存。
        「DHCPサーバ機能を登録しました」と表示されたら、DHCPサーバ機能の設定は完了です。

      4. PS3とPS4に関しては、更に手動設定を行った方が確実です。

        PS4の場合
        設定から、ネットワークを選び、インターネット接続を設定するするを選択。
        「Wi-Fiを使う」と「LANケーブルを使う」の接続している方法で選択。(有線LANの方が安定します。)

        カスタム > 手動 を選びます。

        PS3の場合
        設定から、ネットワーク設定を選び「インターネット接続設定」を選択。
        カスタム > (有線または無線) を選びます。

        イーサネット機器の動作モードを「自動認識」
        IPアドレス設定を 手動 を選びます。

        PS3の場合のみ最後にUPnPの有無を聞かれます。ルータの設定に合わせてください。
        共通の設定例

        IP アドレスは先ほどメモしたアドレスを使います。
        サブネットマスクは 255.255.255.0
        デフォルトゲートウェイは ルータ設定を開いたアドレスです。(192.168.1.1など)
        プライマリーDNS はデフォルトゲートウェイと同じアドレスを使います。
        セカンダリーDNS は省略

        MTUは自動。
        プロキシーサーバーは使わない。

        ※PPPoEはルータは使わず直接接続する場合のみ使います(NAT1)
        最後に、インターネット接続診断を行います。
        ここでNAT3から、NAT2になっていれば成功です。

    4. ここまでで各ルータに繋がれている機器のIP固定化に成功しました。一度設定してしまえば、追加など行わない限り再設定の必要はありません。

    5. まだNAT3のままであれば、
      次にPSNやデスティニーで使うポートを開放します。(NAT2なら問題ありません。)

      PSN接続に使われるポートを開放できればNAT2判定されます。
      TCP : 80, 443, 3478, 3479, 3480, 5223, 8080 および
      UDP : 3478, 3479

      VITA リモートプレイ
      TCP : 9293

      Destinyのポート範囲 (プロトコル) 方向
      7500~17899  (TCP) 外向き OUT
      30000~40399  (TCP) 外向き OUT
      35000~35099  (UDP) 内向きと外向き IN/OUT
      3074  (UDP) 内向きと外向き IN/OUT

      NEC製ATERMでの実際の設定方法NAT3の場合のみ設定すること

      ここでは192.168.1.75 をPS3またはPS4のアドレスということにします。

      1. ポートマッピング設定を行います。
        ※通常のゲームは、ポートマッピングのみで構いません。
        ※バッファロールータの場合には、ポート開放(アドレス変換)設定を使用してください。

        ルータ設定より、詳細設定を選び「ポートマッピング設定」を選択します。

        ポートマッピング (ポート解放設定)
        特定ポートにデータが送られてきた場合に指定アドレスにデータを送る機能です。複数のPS3や、PS4が混在する環境では使わないでください。他の機器が動作しなくなります。

        ホスト名は PS4またはPS3のアドレスを入力 (例:192.168.1.75)
        プロトコルはTCPまたはUDP
        ポート番号は上記の数字の範囲内

        デスティニーで使用するポートをアドレスを指定して開放してあげます。
        ip_port1

        問題があれば、有効に元に戻します。

      2. 次にIPパケットフィルタリング機能を使います。(ファイアウォールのようなもの)
        ※ポートマッピング(ポート解放)のみで動作しない場合に、明示的に指定しておくと確実に動作します。
        ※バッファロールータの場合にはポート開放(アドレス変換)が最優先されるため不要です。

        ip_pake_sys1
        IPパケットフィルタリング機能のうち、1~18がシステムに使うために予約されている設定です。パケットフィルタが自動的に判断し該当するポートは外部からのアクセスを拒否(破棄)している状態です。

        一部、Destinyのポート範囲と被っています。すぐ削除してはいけません。
        削除するならば、優先度を下げて(数字を大きく45~)再登録する必要があります。
        ※一部だけであれば心配する必要はありません。システム上、他のポートを回避して使用します。

        その後に、優先20あたりから、
        PS3またはPS4のアドレスへ対象ポートの範囲を通過するように設定します。

        ip_pake1

      IPパケットフィルタリング機能を使います。
      ルータ設定より、「詳細設定」-「パケットフィルタ設定」を選択。
      1. 7500~17899  プロトコル:TCP、方向は出力(OUT)
      2. 30000~40399 プロトコル:TCP、方向は出力(OUT)
      3. 35000~35099 プロトコル:UDP、方向は入出力(IN/OUT)
      4. 3074 プロトコル:UDP、方向は入出力(IN/OUT)

        OUTの場合は、送信元にPS3またはPS4のアドレスを入力
        INの場合は、あて先にPS3またはPS4のアドレスを入力

      上記のDestinyのポート範囲を通過するように設定します。

      各表記の意味

      IN 「外部(送信元)」→「本商品(あて先)」
      OUT 「外部(あて先)」←「本商品(送信元)」

      アドレスに対して
      any :全IPアドレスを対象、localhost :内部通信のみ対象

      ポートに対して
      any :全ポートを対象
      ip_pake_sys2

      ※指定したIPアドレスに対して、設定を有効にする場合は、「/」の後ろに「32」を入力します。

      動作としては、
      ポートマッピング (ポート解放)設定によって、ポートが解放され、中に入ってきたデータは
      IPパケットフィルタリング設定によって、仕分けされます(破棄もしくは通過)

      フィルタリングで引っかかるとうまく動作しない。
      セキュリティ上は非常に強固なんですけどね。

随時更新します。




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