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今回紹介するのは、高スペックPC御用達ブランドのキングストン(Kingston)社、10月7日発売の新型モデル「HyperX Cloud Stinger(スティンガー)」軽量・重厚音質ゲーミングヘッドセット。環境に依存しにくいアナログ接続タイプ。
このゲーミングヘッドセットをレビューしていきます。いままでのシリーズとは違い、デザインも一新され、ゲーミングに欠かせない機能がイヤーカップにまとまって、使いやすくなっています。
HyperX Cloudシリーズに新モデル
Cloudシリーズで最軽量級の275gの軽量ボディ
重厚なサウンドを持つ「HyperX Cloud Stinger」ゲーミングヘッドセットが登場!
日本国内発売日:2016年10月7日 価格は 6582円とお手ごろ価格となっています。
発売されるカラーは、ブラック(型番: 型番:HX-HSCS-BK/AS)のみ 。(2年保証付)
公式対応機種:PCのほか、PS4、WiiU、XBOXone、mobileなどマルチプラットフォームに対応。
キングストン Kingston ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Stinger HX-HSCS-BK/AS ブラック 軽量 2年保証付き
ノイズキャンセリングマイク搭載。イヤーカップには音量調整スライダーが付き、マイクミュートもマイクを上げて動かすだけでオン、オフを切り替えができるなど「1つのボディ」に機能が集約されています。
どんなものなのか、さっそく紹介していきます。
外箱は、ほかの「HyperX Cloud」シリーズと比べてコンパクト、とても軽い!

他のCloudシリーズと何が違うの?

ヘッドバンド部分の支えには、スチールが入っており、耐久性も十分です。
ヘッド調整は、スライダー式で13段階調整が可能となっています。頭の大きい人でも対応できそうです。
スチール部分が中に組み込まれたおかげで、スチール部分に手が触れたときの、金属音がヘッドホン内部に伝わるようなことがなくなっています。
ヘッドバンド部分のクッションは、「弾力のあるマシュマロ」のような低反発クッションが使われているため、頭への圧迫感も少ないです。8時間ほど連続使用してみましたが、頭や耳が痛くなることもなかったです。

「HyperX Cloud Stinger」 本体重量は275g。ほかのシリーズ「HyperX Cloud、HyperX CloudII」は350g
FPS向け「HyperX Cloud Revolver」360gと比較しても、かなり軽くなっています。
長時間ゲームをする場合、軽いほどに負担が少なくなり疲れにくくなります。
音質は?細かい音も聞こえる?
ドライバーには、低音に強いネオジム磁石、ダイナミック50mm径が搭載!迫力も十分でゲームに必要な音域をカバーしています。周波数:18~23000HZとゲーム用としては十分幅広い。
マイクは?
マイクはノイズキャンセラー搭載。単一指向性マイク。マイク形状も新デザインに変更されている。フレキシブルタイプで、自由に折り曲げて固定できる。(極端な形にはできません)

音はクリアで、些細な環境音は消して聞こえやすくしてくれます。ゲーム用だけではなく、スカイプやVC(ボイスチャット)などの音声チャット用にも使えます。※マイク能力に関しては、TeamSpeak、Discord認定。Skype及びチャットシステム(Ventrilo、Raidcall)に対応。
今回も、対話相手の迷惑になりかねませんので、スカイプやVC(ボイスチャット)などで音声テストを行いました。
結果、マイク音質はとても聞き取りやすい!
今年オススメのヘッドセッドの1つになりそうです。
仕様
一番入荷が早いと思われるのはこちらです。国内販売価格は、6582円(発売日時点)
輸入版は割高になりますので、日本国内版がオススメです。
キングストン Kingston ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Stinger HX-HSCS-BK/AS ブラック 軽量 2年保証付き

公式サイト HyperX Cloud Stinger ヘッドセットシリーズ
http://www.kingston.com/jp/hyperx/cloud
※聞こえ方には個人差があります。あらかじめご了承ください。
※Kingston Technology様より、製品サンプルをいただきました。今回もいいところもダメなところも紹介しています。
Cloudシリーズで最軽量級の275gの軽量ボディ
重厚なサウンドを持つ「HyperX Cloud Stinger」ゲーミングヘッドセットが登場!
日本国内発売日:2016年10月7日 価格は 6582円とお手ごろ価格となっています。
発売されるカラーは、ブラック(型番: 型番:HX-HSCS-BK/AS)のみ 。(2年保証付)
公式対応機種:PCのほか、PS4、WiiU、XBOXone、mobileなどマルチプラットフォームに対応。
キングストン Kingston ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Stinger HX-HSCS-BK/AS ブラック 軽量 2年保証付きノイズキャンセリングマイク搭載。イヤーカップには音量調整スライダーが付き、マイクミュートもマイクを上げて動かすだけでオン、オフを切り替えができるなど「1つのボディ」に機能が集約されています。
どんなものなのか、さっそく紹介していきます。
では実際に使ってみたレビュー・感想です。
まずは開封から!外箱は、ほかの「HyperX Cloud」シリーズと比べてコンパクト、とても軽い!

中箱はシンプルな黒箱で、派手なデザインなどは一切なし!箱を開けると、日本語あり、多国語クイックスタートガイド(接続例などもある)や商品紹介カードが入っています。
特に長々と説明書を読む必要はなく、操作はシンプル!直感的に操作できるようになっています。

今回は90度回転できるイヤーカップが使われていて、開封時から90度回転されている状態で入っています。ケーブル類はスポンジの下に収納されています。箱の手前から開けることで取り出せる。
同梱内容物は、
- ヘッドセット本体(ノイズキャンセリングマイク付き)に直ケーブル1.3m(4極3.5mm端子)
- PC向けの延長Y字ケーブル1.7m(マイクとヘッドホンの3極3.5mm端子に分かれる)
- さきほどのクイックスタートガイド、商品紹介カードが入っています。

延長Y字ケーブルの端子部分、マイク端子とヘッドホン端子に分けて使うことができる。
他のCloudシリーズと何が違うの?
- 今までのHyperX Cloudシリーズでは、ケーブル側に用意されていた音量調整機能がイヤーカップに搭載。配線方法に悩むことなくすぐに使える!


スライドさせるだけで瞬時に音量調整ができる。段階式ではないので、好きな音量に微調整も可能。(すべるようにスライドはしないので、勝手に音量が変わることはありません) - マイクを部分を上にスイング操作することで、マイクミュートできるなど、ミュートしたかな?と確認することが必要なくなり、これは便利です!


マイクは、はじめから直付けタイプ。使用時に上下にスイングさせることで、ミュートのON/OFF切り替えができるようになっています。「カチッ」と切り替え部分があるため、勝手にマイクが動いてON、OFFされることはないです。 - 今までのシリーズには網目のあるケーブルが使われ、耐久性も高い代わりに結構重量がありました。今回からは新しいケーブルに変更され、軽量で取り回しがきくものとなっています。


ケーブルの根元部分はガッチリ本体と一体化しているので、根元から抜けるような、断線の心配はないようです。 - イヤーカップ部分が90度回転可能で、頭の大きさや形状問わずぴったりフィットできる。イヤークッションに隙間ができることなく、長時間プレイでも快適でした!
詳しくは、下にスクロール!
イヤーカップ、耳のフィット感は?
- 耳を包み込む密閉型(サーカムオーラル)で、イヤーカップ部分が90度回転可能となっており、耳にぴったりフィットするようになっています。メガネ併用でも大丈夫です。(PCブルーライトカットメガネを使用)

音漏れがないかを確認したところ、ほとんど音漏れせずに使える!また、比較的集音感度が強いと思われるスカイプ中でも快適に使えました。ゲーム中のBGMが、相手に聞こえてしまうなどもなかったです。
イヤークッションも本体の厚さに近い、HyperX形状記憶フォームクッションが使われていて、長時間着けていても、とても快適です。イヤークッションは取り外し可能。(イヤーパッドの予備はついていません)
(下の画像はイヤークッションを外したヘッドホンイヤー部分)
ドライバー部分(音が鳴る部分)に傾斜が作られていいて、音の位置の再現性を高めているようです。
※初代HyperX Cloudと同じイヤーパッドの取り付け方ですが微妙にサイズが異なるため、初代HyperX Cloudイヤーパッドをはめ込むことはできません。(使えなくも無い)
軽量だけど、耐久性は大丈夫?

ヘッドバンド部分の支えには、スチールが入っており、耐久性も十分です。
ヘッド調整は、スライダー式で13段階調整が可能となっています。頭の大きい人でも対応できそうです。
スチール部分が中に組み込まれたおかげで、スチール部分に手が触れたときの、金属音がヘッドホン内部に伝わるようなことがなくなっています。
ヘッドバンド部分のクッションは、「弾力のあるマシュマロ」のような低反発クッションが使われているため、頭への圧迫感も少ないです。8時間ほど連続使用してみましたが、頭や耳が痛くなることもなかったです。

「HyperX Cloud Stinger」 本体重量は275g。ほかのシリーズ「HyperX Cloud、HyperX CloudII」は350g
FPS向け「HyperX Cloud Revolver」360gと比較しても、かなり軽くなっています。
長時間ゲームをする場合、軽いほどに負担が少なくなり疲れにくくなります。
音質は?細かい音も聞こえる?
ドライバーには、低音に強いネオジム磁石、ダイナミック50mm径が搭載!迫力も十分でゲームに必要な音域をカバーしています。周波数:18~23000HZとゲーム用としては十分幅広い。
- 音域【高音域】
ゲームミングヘッドセットに多い、尖った音もなく、BGMも心地よく再生できている。 - 音域【中音域】
セリフなどの声もしっかり聞こえる。一部の音だけ、小さいこともなくバランスのいい音です。 - 音域【低音域】
高音域の音をかき消すことなく、低音域も十分再生できています。 - 定位(自分の位置から相手の位置を知る)
周囲の足音や、水辺を歩くピチャピチャ音まで聞こえる。定位も比較的はっきりしています。多少、音の広がりがあり、前方左奥から、足音が聞こえるといった表現までできています。
※感じ方は個人差があります。あらかじめご了承ください。
マイクは?
マイクはノイズキャンセラー搭載。単一指向性マイク。マイク形状も新デザインに変更されている。フレキシブルタイプで、自由に折り曲げて固定できる。(極端な形にはできません)

音はクリアで、些細な環境音は消して聞こえやすくしてくれます。ゲーム用だけではなく、スカイプやVC(ボイスチャット)などの音声チャット用にも使えます。※マイク能力に関しては、TeamSpeak、Discord認定。Skype及びチャットシステム(Ventrilo、Raidcall)に対応。
今回も、対話相手の迷惑になりかねませんので、スカイプやVC(ボイスチャット)などで音声テストを行いました。
結果、マイク音質はとても聞き取りやすい!
マイクを部分を上にスイング操作(上に回す)するだけで、マイクをミュートできる。一応、マイクを上にスイングさせることでカチッと音が聞こえるので、ON/OFFできていることがヘッドホン内でも確認できる。
まとめ
ゲームヘッドセットに必要な機能(音量調整・マイクのミュート有効、無効)がすべて本体にあるため、「手元のオーディオコントローラー」に相当するものがなくなっています。機能が内蔵されたにもかかわらず、275gとコンパクト!
軽量タイプのため、あまり期待していなかったのですが、音質グレードも上々で、定位も問題ありません。マイク音質はとても聞き取りやすく、国内販売価格は、6582円(発売日時点)と同価格帯のヘッドセットと比べても、非常にコストパフォーマンスがよいです。
今年オススメのヘッドセッドの1つになりそうです。
仕様
- 製品名 HyperX Cloud Stinger
- 型番 HX-HSCS-BK/AS
- 製品コード 0740617255492
マイク
- マイク 方式:エレクトレットコンデンサーマイク
- 極性パターン:単一指向性、ノイズキャンセリング
- 周波数:50Hz~18,000 Hz
- 感度:-40dBV (0dB=1V/Pa、1kHz)
ヘッドホン
- ドライバー:ネオジム磁石、ダイナミック50mm径
- タイプ:サーカムオーラル、密閉型
- 周波数応答:18Hz~23,000Hz 、インピーダンス:30 Ω
- 音圧レベル:102 ± 3dBSPL/mW(1kHz時) 、T.H.D.:2%以下
- 入力電力:定格 30mW、最大 500mW
ケーブル長
- ヘッドセット(1.3m)、延長Y字ケーブル(1.7m)
接続方式
- ヘッドセット 3.5mmプラグ(4極)
延長ケーブル 3.5mmステレオおよびマイクプラグ
- 重量 275g
- 保証 2年保証
一番入荷が早いと思われるのはこちらです。国内販売価格は、6582円(発売日時点)
輸入版は割高になりますので、日本国内版がオススメです。
キングストン Kingston ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Stinger HX-HSCS-BK/AS ブラック 軽量 2年保証付き

公式サイト HyperX Cloud Stinger ヘッドセットシリーズ
http://www.kingston.com/jp/hyperx/cloud
※聞こえ方には個人差があります。あらかじめご了承ください。
※Kingston Technology様より、製品サンプルをいただきました。今回もいいところもダメなところも紹介しています。
「ゲーミングヘッドセット」でみんなが興味があった記事
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